安居智博 作品展「シコサクゴー!」
Gallery Daimonでの次回展示会のご案内です。
幼少期からアニメや特撮のロボットヒーローに影響を受け、長年にわたり独自の人型作品を生み出してきた安居氏。時代とともに変化する「ロボット」のイメージと、自身の創作の原点。その間にあるものをあらためて見つめ直すことで、これまで無意識に追い求めてきたものの正体を探ります。個展「シコサクゴー!」では、長年培ってきた造形表現をもとに、作家にとっての「ロボ」を再解釈する試みが展開されます。ぜひ、お越しください。
【Trial and error - GO! シコサクゴー!】
会期:2026年10月31日(土)〜11月8日(日) ※11月2日(月)は休廊
時間:12:00-18:00(最終日は17:00まで)
作家在廊日:10月31日(土)、11月1日(日)、3日(火・祝)、7日(土)、8日(日)
作家からの言葉:
子供の頃からアニメや特撮の ロボットヒーローが好きすぎて、何十年もそんなものばかりを描いたり作ったりしてきました。 長く生きていると、さすがにある時期からは 自分が表現するものを「ロボ」という言葉でカテゴライズすることに 違和感を覚えるようにもなったのですが、それでもやっぱり気がついたら 奇抜な人型ばかりを表現してしまう自分は 一体何に執着してきたのだろうか…?と 思うようになりました。 時代も移り変わり、世の中の「ロボット」という言葉が 意味するニュアンスも変化してきた今、 そんな自分の中にある「ロボ」と改めて向き合い その答えを導き出そう…という試み・試行錯誤を 今回の個展「シコサクゴー!」のテーマとしました。
プロフィール:
安居智博(やすい ともひろ) アーティスト・クリエイター。カミロボ作家。 幼少の頃から作り続けている紙工作「カミロボ」や 日用品ヒーロー・油絵・CG制作・ 衣装制作など様々な表現方法で活動。 News Week誌「世界が尊敬する日本人100」選出。 高校美術教科書作品掲載。 著書「100均グッズ改造ヒーロー大集合」(平凡社)「動かして遊べるカミロボ 」(ソシム)
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